プロフィール
THE EARLY NOVEMBER
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海外
Emo / Rock
ace, jeff, serg, joe, bill
ニュージャージー州南部、ハモントン出身のエモーショナル・パンク・ロック・バンド。2000年結成。

百花繚乱のニュージャージー、エモ/パンク・シーンで生き残った彼らのデモ音源とMP.3comでの話題が、Drive-thru Recordsのオーナー、Richard&Stefanie兄弟の目に留り、2002年に同レーベルと契約。11月に、プロデューサーにChris Badamiを迎え、レーベル・デビュー作であるEP「For All of This」をエレクトリック/アコースティック・ヴァージョンでリリース。(アコースティック・ヴァージョンは2003年1月リリース)

その後、Warped tourに参戦し、Drive-thru stageでライヴを行う。また同EPから3曲がMP.3comで TOP5にチャート入りを果たした。その後もTaking Back Sunday、The Starting Line, Count The Stars、Home Grownなどと国内、そしてイギリスで積極的なツアーを行う。

現在までにエレクトリック・ヴァージョンは11万枚、そしてアコースティック・ヴァージョン(オンライン/ライヴにおける物販のみで販売)は2万枚のセールスを記録している。そしてその記録的なEPのヒットで周囲の期待も高まる中、2003年10月1stフル・レングス・アルバム「The Room's Too Cold」をリリース。アルバムはバンドのリード・シンガーであり、ソングライターでもあるAce Endersと前作同様Chris Badamiの共同プロデュース。またThe Staring LineのKennyがゲスト参加している。

「より成熟したレコードを作りたかった。」と語るバンドのギタリスト、Joe Marroの言葉通り、シンセやプロトゥールなどを積極的に用い、徹底的にこだわり抜いた楽曲構成とサウンド、奥深い歌詞、ソウルフルなボーカルによって歌われる芳醇なメロディはまさにエモーショナルなランドスケープそのものであり、事実、周囲の期待を裏切らないかたちでアルバムは10万枚ものセールスを記録している。

そんな傑作アルバムをひっさげ、バンドはヘッドライニング・ツアーを敢行。300~1,500人クラスのライヴハウスでの次々とソールドアウトを続出させる。またWarped Tour 2004ではメイン・ステージでその熱いライヴを披露した。

また、ヴォーカルのAceは2004年10月に自らのソロ・プロジェクト、I Can Make a Mess Like Nobody's BusinessでもDrive-thruよりアルバムをリリース。また2005年には、アルバム「The Room's Too Cold」がDrive-thruより別ジャケット&ボーナスCD(12トラック・サンプラー)で再リリースされた。

そして、今年2006年7月、すでに前作を凌ぐという最高傑作の呼び名も高い、3枚組2ndフル・アルバム「The Mother, The Mechanic, and The Path」がリリース!!!