
大阪を拠点に”パワフルで熱いロックンロール・ソウル”を聞かせる女性、ダヴィーナ・ロビンソンは、そのパワフルでブルージーな声と、熱いライブパフォーマンスで知られる、アメリカ人シンガーソングライター。
ロック、ブルースを基本に、多彩なジャンルで才能を発揮し、カバーバンドやアコースティック・デュオでのライブ活動、クラブやパーティ、イベントなどでの演奏を行う。複数のラジオ番組にも出演し、オリジナル曲を披露。また、レイ・ パーカーJr.、シェリル・リン等の関西公演にバックアップヴォーカルとして参加した実績もある。
オリジナル楽曲に注力するようになり、2008年5月にファースト・ミニアルバム「ザ・ブレイジング・ハート」をリリース。ロック、ブルースにファンクなテイストを交えたスタイルで、熱い楽曲を聞かせるアプローチは、”パワーハウス・ロックンロール・ソウル”と呼ばれている。アルバム収録曲の「Making Love To Your Girlfriend」はビルボードソングコンテスト、VH-1ソングオブザイヤーコンテストなどで、数々の賞を受賞。アルバムリリースにあわせて、ロサンゼルス地区のライブハウスを回るアコースティックツアーも行った。
2年後、配信版シングル「Osaka Boys」をリリース、2011年11月には「Osaka Boys」を含むフルアルバム「Black Rock Warrior Queen」が発売になる。「Osaka Boys」はすばらしいサポートミュージシャンと一緒に定期的に行っているハードロックカフェ大阪のライブでも人気曲となっており、大阪の街を舞台にしたミュージックビデオも制作された。さらにアルバムリリース直後からは、東京、横浜など関東方面でもライブを実施、毎回多くの聴衆を集めている。
また、ライブ活動に加えて、大阪のラジオ局FM802の番組ジングル、ミスタードーナッツCM、ナレーション録音などでも、ダヴィーナの声が起用されており、最近ではユーモラスな某殺虫剤のテレビCMに出演、センター役に抜擢されパワフルな声を披露している。現在CMは全国で放送中。
ダヴィーナのパワフルな声と熱いライブパフォーマンスは、日本のインディーズ音楽シーンでロックするアメリカ人女性として、話題を提供し続けている。