プロフィール
佐山こうた
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東京
Instrumental / Jazz
アーティストについて
1982年2月、東京に生まれる。6歳よりクラシック・ピアノを習い、16歳よりジャズを独学で学ぶ。
高校卒業後の2000年、正式にジャズを学ぶため、アメリカはボストンのバークリー音楽院に入学。ジャズの奏法や音楽理論を学ぶ。
2004年に日本に帰国し、プロとして活動を開始する。万能型奏者として様々な分野から信頼を得ているのと同時に、コンテンポラリー色の強い自身の音楽を制作している。

2005年 バンド「Solid Nexus」でギブソン・ジャズギターコンテストバンド部門で優勝。2007年に同バンドでBQレコードよりアルバムを発表。06年07年、演出家タニノクロウの舞台「Under Ground」「野鴨」の音楽を担当・制作。09年ビブラフォンとマリンバによる兄弟ユニット「Mallet Pit」でキングレコードより2枚のアルバムを発表。

内容紹介
このアルバムのコンセプトを一言で言えば、「展開しない音楽」である。そしてそれは勿論「止まっている音楽」ではない。クライマックス、即ち「どこかに到達する事」を前提・目的としていない音楽、とでも言おうか。どうしてそういうものを作ろうと思ったのか、作る前も作った今もどうもうまく説明できない。
けれど、逆にもしそうでなければ、そもそも作品を作る(僕にとってインプロヴァイズも同じ事だが)理由も意味もなくなってしまうように思う。
何にせよ、中村 亮と斉藤イサオと3人で作ったこのサウンドを僕はとても気に入っているし、もし他の誰かも好きだと言ってくれたら、それ以上に望むことは何もない。