プロフィール
色糸ステラ
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東京
Acoustic / Guitar Pop / Rock
Vo.Gt:平野 宏太 Vo.Key:香川 茜 Ba:小倉 大輔 Dr:田中 慎一
g-strings records
 1986年、平野宏太は川崎で生まれた。3歳で調布へ移り住み、運動も勉強もパッとしない平凡な宏太少年は、中学生の頃、偶然にもアコースティックギターを手にした。すぐにギターにとりつかれた宏太少年は、自分で曲作りを始め、どんどん音楽の世界に引き込まれていった。
高校生になった宏太は、ガールフレンドにフラれた傷を癒すため、さらに曲を書く事に没頭する。この頃が「ひきこもり」の全盛期である。
18歳の時、大学進学を勧める母親と対立しながらも音楽の専門学校に入学を決意。入学当初からソングライティングの才能を発揮するも、ひきこもり時代に培った謙虚な姿勢で、学内ではあまり目立たない存在だった。
程なく宏太はバンドを結成。様々な音楽性を持つメンバーが集まり、あまりのバラバラさに少々悩んだ宏太だったが、「様々な色の糸を紡いでいって、いつか空高く星に届くように」そんな想いを込めて「色糸ステラ」と名付けた。

 その後、自主制作CD「色糸電話」「色糸十色」「七色オセロ」を発売。あっという間に売り切れてしまい「CDの手焼きが面倒だ」と、作るのをやめる。
そんな中、プロデューサー高橋研の目にとまり、06年に「僕と月うさぎ」をリリース。関東中心にツアーを行い、各地で好評を得る。

 07年8月から再びツアー決行、全15公演。10月5日にはシングル「カルケミッシュ」をリリース。