プロフィール
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神奈川
Acoustic / Folk / Pops
わかな(歌、コーラス)、ゆうこ(歌、コーラス)、まさかず(ギター、歌)、わたる(ギター、歌)
スターリーナイト 【邦題“星が多い夜”】

足りない言葉集めて 繋げてみる夜明け前
伝えたい 思い抱いた空 星が今 ヨルヲワタル

キミを探した夜の終わり 疲れた笑顔で迷うならば
キミのくれたやさしいヒカリ 今夜はボクラが道を照らすよ

羽を広げて向かう空へ 出来るだけ今はキミの隣で
何も考えず 朝を待とう キミのすぐ側で詩を歌おう

声よ ここから遠く 解く暗い世界と
孤独 蝕む ソラに届け ボクの答えを

絶えない無数の瞬間(トキ)に何も怯えることは無い
迎えたい カコの防御と キミの足元のアカリ

踏み出す夜 恐がらないで どうすることも出来ないけど
暗い闇(を)灯す 星尽きぬように コトバにならない ココロを込めて

音が 今 風に変わり 思いが部屋に広がった
その喜び 教えてくれた 君へ何が出来るか

スターリーナイト そのヒカルコトバ 一人じゃ見つから無いけど
スターリーナイト そのヒカルイミを キミが教えてくれた…
スターリーナイト… スターリーナイト…
スターリーナイト そのヒカルコトバ キミの側で歌うと…

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不完全理論

夕暮れは右から左へ世界を分け隔てなく包んだ
あの頃の小さな気持ちも引き出し探せば見つかるだろうな
次の曲がり角を過ぎたら 戻ってみるのも良いだろな
靴紐を結びなおした 世界が少し色を変えた

焼けた不完全理論 欠けたビー玉
揺れて浮かんでみよう そのままで
両手繋いでみよう 笑ったままで
揺れて浮かんでみよう そのままで

足跡の付いた道をそれて草を掻き分けながら進んだ
あの頃の小さな気持ちを引きずったまま次の街へ
夕暮れが綺麗過ぎたから 自分の汚さに気づいた
手紙でも書いてみようかな 誰に出すとは決めてないけれど

焼けた不完全理論 欠けたビー玉
揺れて浮かんでみよう そのままで
両手繋いでみよう 笑ったままで
揺れて浮かんでみよう そのままで

声を紡ぐ道を塞ぐ 意味の無い扉を開こう
「探し物は何ですか」 一人ぽっちで呟いた
おなか痛い 目を瞑った 失くしたものはさあどこ行った
見えないままで忘れてく どこまでもこのまま歩いていこう

焼けた不完全理論 欠けたビー玉
揺れて浮かんでみよう そのままで
両手繋いでみよう 笑ったままで
揺れて浮かんでみよう そのままで

赤い夕日に手を伸ばす 
少年たちが胸躍らす

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Love Song ~いちゃりばちょーでー~

君の泣いてるその意味がボクにはわからないんだ
隣に座ってるつもりで 知ろうとしない今まで

空も大地も海も何もかも境なんて無いけれど
なんでこんなに息苦しいんだろ 壁なんてここから見えないけど

「キミは一人じゃないよ」って ボクが言うんだ 間違いないよ
そこでボクの名前呼んで さあ 手を伸ばそう
今 緑が空に伸びて 陽を潜るんだ 春が近いよ
そこでボクの名前呼んで さあ 手を伸ばそう

キミはゆっくりと顔上げて それでもまだ悲しそうで
背中に抱えたその物語をボクに教えてくれないか

コトバも無くすこの無力さに 手も足も出ない世界 
それでもキミのことを知ったから… すべてを変えることは出来ないけど

「キミは一人じゃないよ」って ボクが言うんだ 間違いないよ
そこでボクの名前呼んで さあ 手を伸ばそう
今 緑が空に伸びて 陽を潜るんだ 春が近いよ
そこでボクの名前呼んで さあ 手を伸ばそう

繋がろうと思うほど拗れていくでしょ? どうすればいいか教えてくれよ
言葉にならないやさしい歌を ギター 一つで形にしたよ
「さあ 手を伸ばそう」陽の光満ちる空間の外
「さあ 手を伸ばそう」沖縄からも 地球からも外

「キミは一人じゃないよ」って ボクが言うんだ 間違いないよ
そこでボクの名前呼んで さあ 手を伸ばそう
今 緑が空に伸びて 陽を潜るんだ 春が近いよ
そこでボクの名前呼んで さあ 手を伸ばそう

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