星の光
何千年も前の光を僕達は見てるんだ
微かな音聞こえた気がした
アナタはこの光にどんな想いを込めて
今日まで歩いてきたのだろうか

まだ確かにここに立つ意味
流れ消える光と生まれ堕ちる音がある限り
何千年も伝えてくれた光を誰かに
さぁ 伝えよう

手が届きそうな夜空 冬がきた
手が届くまで夜が終わらないといいな
今、その遠い世界と僕らの世界が
一つになれたらまた何か探しにゆこうよ

きっとあれは何万年も前から輝いてる
願えばきっと届くんだ

心ない悲しみ でも ほら 雲は流れてく
形変えても

さぁ 今度は君が歩き出す番だ
流れ消える光は きっと明日の方へ堕ちるだろう
何万回も涙解き放って
届いた願いは今、夜空を

僕らはまるで星の光みたいだ
想いは今も 夢も 道の途中さ
今、ほら 遠い誰かと僕らの世界を
照らせる星の光 届け