bremen
光彩の 情景を 忘れかけていた  記憶の片隅を
低迷の 感情論 見透かされていた 孤独の現実を

もしも それが 重ね続けてきた 
過去と未来が今、全て流れ出し
僕が 君が 信じ続けてきた 
ここに あるもの

今、霞み行く衝動 君ゆかしき 恋の想い出
帰らざる日々の行く末
止め処なく流れ行く 季節に想い馳せる
ころがる路傍の上の 陽炎も

生命と 存在を 掛け合わせてた 今ここにいる意味を
透明の 真実さえも

もしも ここが 色褪せてく様に 
新しい世界が 今、全てさらけ出し
僕が 君が 信じ続けてきた 
ここに あるもの

ただ、描いた夢の様に 満たされた希望にも
また ジョークのように 君は笑うの?
今、翳り行く情熱 君ゆかしき 恋の想い出
帰らざる日々の行く末