目が眩むような光は放てなくても
触れられぬような熱は出なくても
今日も僕は歌う 今日も僕らは歌う
青春には遅過ぎて 枯れるには早過ぎて
燻る熱を認めて 残る熱さを見つめて認めて
遠く遠くには届かない光でも
遠く遠くには届かない熱でも
目の前のあなたに光を 目の前のあなたに熱を
少し昔の僕が言う「いまのぼくはたのしいの?」と
少し昔の僕に言う「今が1番楽しいよ」と
遠い昔の僕が言う「いまもぼくは歌ってるの?」と
遠い昔の僕に言う「今もこれからも歌うよ」
ここにはいないあなたにも光を
ここにはいないあなたに熱を
目が眩むような光は放てなくても
触れられぬような熱は出なくても
今日も僕は歌う 今日も僕らは音重ね合う
明日も僕は歌う ずっと僕らは歌う
ずっとずっと僕は歌う