Jan21
曲解説
2008年1月21日 悠斗
[Op.13]
総合:
17歳の頃に作った曲で、当時はこの上ない傑作だと思っていた。暗い曲調のつもりだったけど、テンポ感がある。

唄:
2007.12.24の東京ドームで得たテンションを持ち込んで録った。しつこいぐらいのヴィブラート。サビで出てくるファルセットの弱さが目立つ。

楽器:
ベースとアコギは終始センターに。左ギターはクリーンのアルペジオ。右ギターは歪みで、Bメロと間奏のバッキングはリア/ハムバッカーでパワーコード、それ以外はフロント/シングルコイルで3度。ベースは半音で経過音を入れていて、4弦は0~5フレット全部使ってる。


[Op.25]
総合:
最近の曲に思われそうな内容だけど、10代の頃の曲。詞も当時に曲と同時進行で半分以上書き上げていた。オケの完成度高し。

唄:
音程が取りにくかったり、Aメロが低くて出しにくかったり、発声が悪かったり、あらゆる点で未熟でまだまだ改善の余地あり。

楽器:
センターにベースとアコギは終始、左ギターはクリーン、右ギターは歪み。すべてフロント/シングルコイル。Bメロでの三拍目ウラのクリーンとオクターブ奏法の歪みとの掛け合いとか、イントロ/アウトやサビ後半などのメロディを奏でているベースとかが気に入ってる。ソロは難しいことはやってないけど、ヴィブラートとかタメとか魂こめたつもり。ナキのフレーズが弾けたと思う。


[Op.16]
総合:
意外にも「ヴィジュアル系バンド」を意識して作ったのはこの曲だけ。ほとんどの小節でクッてる。詞もヴォーカルもイッちゃってる。18才の頃からある曲で、人生観・死生観を唄う。

唄:
ディストーション・ヴォイス。乱雑に、荒々しく、下品に。

楽器:
バンドっぽい音。ベースはグイグイ引っ張っていく感じだが、Bメロは滑らかに。ギターはリア/ハムバッカーの歪みのみで、左がエドワーズのレスポール・タイプ、右がフェルナンデスのモッキン・タイプ使用。
コメントを投稿するにはAudioleafへログインしてください。