Nov29
本能と謝罪
2008年11月29日 TOM
先ほど、代々木へ赴いてきたところだ。



‘代々木のイケナイ太陽’こと、ロイヤルファンハウスの2MANイベントに潜入してきた次第である。

うむ、楽しかったのである。

「お前今カッチョイイゼっ」って曲中ずっと叫んでたくらいだ。

JIJIEも最高であった。やっぱり「お前今カックイイゼっ」って曲中ずっと叫んでいた。



来月12月27日に、今度は我々がこのロイヤルファンハウスと2MANである。楽しみに、お待ちいただきたいものである。



そういえば、JIJIEのパンドラという曲中に、つい血圧が上がってしまった時のことである。

隣にいらっしゃった女性客のかかとをずーっとふんずけていることに、トムまったく気が付かなかったのである。お互いまったく面識はない。気が付いたときには、その貴婦人にものっすごい形相で睨まれていたのである。すかさず言ってやった。「なんだこのア○ズレ(JIJIEの名曲)がっ」。

嘘、である。

しゅーんっとなった。気分はもう、かなわない未来より変わらない未来を信じたい気分に早変わりである。




重ねてそういえば、代々木ラボの名スタッフの一人、ハロー松田氏と、寒風吹きすさぶ中少しおしゃべりをした。

こちらのハロー松田氏、見るからに只者ではない。ちなみに芸人ではない。

すごい。とにかく、すごいのである。他の人類の、誰もがかもし出せないオーラを、毛穴という毛穴から発している。そのトークの面白さは、ここに書くと当ブログが閉鎖に追い込まれる可能性があるので、ここは割愛させていただく。

この方に会うと、トムはいつも人間の本能、というものについて考えさせられる。

ハロー氏を視認した瞬間、全身の細胞という細胞が戦闘体制に入る。さながら、猫が全身の毛を逆立てるように。

只者ではない、と。 危険だ、と。 油断するな、と。 のまれるぞ、と。 

ハロー氏との絡みは非常に楽しい。にもかかわらず、トムの全細胞はトークに対する臨戦態勢に入る。



やはり、人間の本能とは不思議なものである。




P.S.

名も知らぬ貴婦人へ、この場を借りて、深く、深く、謝罪します。今夜は、自らのかかとをかじって眠ります。
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