Shock Face 180 『2014/03/17 解散完全自主企画"Shock Fes 317"開催決定!!!!』

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Hardcore / Rock / Screamo / 滋賀
Nov25
Lyrics 時代
2013年11月25日
このまま自然とみんなと会うことも少なくなって歳月だけを重ねていつの間にか話すことが出来なくなる日が近づいてる気がして

いつの日か、いつの日か。


現実はいつも儚く

大切な何かを、時の流れの中に忘れ去ってしまった僕ら

いつしか忘れたことさえも忘れてしまう時が来てしまうのかと思うと不安と恐怖で胸が締め付けられる

若さ故に、見えるはずもない未来とか将来とか、不安だらけで

無情に過ぎる時の中は殺伐としてて
時間が僕らを時代へと押し流してる


またいつか会えたらいいね
そんな言葉はその瞬間は本当に何の意味もなかった。
時が過ぎて、その言葉には重みが増してくる

いつの日か、いつの日か。

君の笑う顔とか綺麗なものも見失いがちになってるような気がして


さよならは一度だけ


今という瞬間を

出会いがあれば別れもあるのは当然だけど、それはやっぱり辛くて

今が最高の瞬間だということにもそれに気付けなくて無駄にして
見落としがちになる

生きてる限りは悩みとかは絶える事はなくて
生きることをすれば、思い、考え、悩み、苦しむし辛いことばかりだね


その瞬間だけでみんなに一度でさよならができることならどれだけ気が楽になれるだろう

大人になるということがもうすぐそこまで来てる

自分が社会に出てうまくやっていけるのだろうか?
そんな小さな不安にすぎなかった

社会に出て、大切な何かをこれから先どんどん失ってしまうのだろうか?
そんなことを考え出して不安に押し潰されそうになる
見えない絶望は夢とは中和できないのかな?

湖を照らす蒼い月をこの場所で見つめることはもうないだろう



意気地の無さを勇気に変えて
振り返りたくても、また歩いた

いつの日か、いつの日か。



Dr,剣志郎
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