Apr29
The wind and the same mind at that time.
2014年4月29日 aulola grined crime
4月になって、今年も無事に桜が咲いて。

今年はゆっくり朝眺めたり、青春時代の思い出がある公園に桜を眺めに行ったり。

毎年忙しくて時間がなくて
ゆっくり眺めたくても出来なくて。

20年前、大切な方から、
桜の花弁を拾いながら願い事をすると叶うと教えてもらい、毎年そんな時の事を
思い出しながら、桜を眺めていた。

もちろん拾って願い事をした。

毎年1.2枚しか拾わなかったのに、今年は毎朝沢山の桜の花弁を拾いながら願い事を。

年齢を20歳重ねると、
願い事も変わらないといえば変わらないが。

感謝を。

「ありがとう」

と願い事をしました。



自分の大事な年から

20年経った。

早い。

丁度一周のタイミングなのか…と思わされる様に同じ出来事があらわれたり。

あの頃と同じデジャブな感覚も。

変わったといえば沢山変わったし、

変わらないといえば何も変わらない。



あの頃と同じ道を歩いているし、
同じ場所にいるし、
同じものを今も追いかけている。

だから…答も新しい

答が生まれる。

今までになかった、

全くシンプルな当たり前な答えが自分の中に生まれてから、

何か身体が軽くなった様な新しい感覚になって。




もうイイぞって。

やっと分かったか?と。

これからは、それでいいんだ。

その気持ちでやれ。

と力を与えてもらった様な感覚があって。


年齢や本当に色々な経験を重ねると、

また…純粋な夢に出会った頃な少年の頃の感情に戻れるんだ。


大切なあの時の心とあの時と同じ風を感じて。


20年前の自分と今の俺が一つになれたらいいな。

新たな答を胸に変わらないまた同じ夢を目指します!
コメントを投稿するにはAudioleafへログインしてください。