Nov5
せっちゃん
2008年11月05日 成田どんぐり
言っておくけど、これから書く内容は、決してクッチーみたくかわいこぶって女の子の母性本能をくすぐりにかかりゆうわけじゃないき。

実は昨日、おばけが怖くて朝まで一睡もできんかった。

いやマジで。笑 マジで怖いが。オレね、寝つきがすごく悪くて、いつも布団入ってから三時間くらいはかかるが。だからいつもわりと早めに布団には入るようにしちゅうがよ。昨日も12時過ぎには布団に入って、いつもの様にケータイをピコピコいじりながら眠たくなるのを待ちよった。これ日課ね。(ちなみに僕のケータイのパケ割適用前のパケ代は100万円。)そんで流れついたのが『本当にあった怖い話~投稿編~』みたいなサイトながやけど、これが死ぬほどおっかない。んでもなんだかんだ見てしまうがよにゃ。結局、全部見終わったのが夜中の三時半過ぎ。ケータイを閉じたら真っ暗闇。(僕は部屋を真っ暗にしないと寝れない。)
やっぱり考えてしまう。“カーテンの隙間から誰かが覗きゆう気がする…。”“電源の消えたテレビ画面に女の人が映っちゅう気がする…。”“もしかして僕が見えてないだけで、たくさんのおばけが僕の顔を覗き込みゆうがじゃ…”次から次へと襲ってくる不安。心臓がバクバクする。きゃあー!そうなったらどうしようもない。僕は再びケータイを開き、そのまま眠ってしまうのを待った。が、恐怖でビンビンになった神経のまま眠れる筈なんてなく、なんとか寝ついたのは朝の八時過ぎ。
いやもうまいったよ。誰でもいいき早く結婚したい。もしくはいくら一緒におっても気使わん空気の様な人を雇いたい。(性別、国籍不問。例:ボラ)

一人暮らしのみんなは大丈夫?よく耐えれるね。オレなんてこんな日がけっこう頻繁にあるよ。本当まいってしまう。

思えば僕は小さい頃からおばけが苦手やった。そういえば、小学二年生の時のレクリエーション大会で、三年生が催すお化け屋敷に入るのが嫌で、その場から泣きながら逃げ去ってしもうて、初恋のせっちゃんに笑われた事があった。せっちゃんに笑われるって事がどんだけ恥ずかしかったか。小学二年生なりに死んでしまいたかった。
同じ頃にNHKの『みんなのうた』で流れよった“♪おばけなんてな~いさ おばけなんてう~そさ”ってあの歌。なんなやアレは。あの軽快でポップなメロディと、おばけとゆう言葉が出てくるその歌詞のマッチングの絶妙さは、逆に、これでもかってくらい僕の恐怖心を煽りたてた。ふざけんな、どんだけいたいけな八歳児の心をいたぶりつけるがなや。中盤に至っては“♪もしも本当にいたら冷蔵庫に閉じ込めて食べちゃうぞ”みたいな歌詞もあったよにゃ。笑えんわ!てかそんなもん今歌っても怖いわボケ!

でも今日は大丈夫。なんたってニンニクがたんまり入ったラーメン二郎を食べてきたきにゃ。ふふ、ざまぁみろ。奴らはニンニクが大の苦手やもんよ。
…。しまったー!それ、ドラキュラやーん!!

そんじゃあまた。
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