Dec16
「a love song」
2011年12月16日 Kz
・・・もはや一年に一回の曲更新になってますね。

週刊ジャンプが年刊ジャンプだったら面白いな、とか訳わからん事を考えてしまいました。どんなおもろし漫画でも一年に一話だけですよ?「今週急病の為休載」は許されるかもしれませんが「今年急病の為休載」とかね、もうなんかもう、な感じになりますよね。更に単行本とか、、、もう止めときます。

今年も早くも年末、めんどくさくなってバンド辞めて一人でこんな事始めてから結構な年月が経ってます。

と遂に辞めるのか的な事を書こうと思ったのですが、たまに曲のアイデアがほわんと浮かんできて作る、の繰り返しで未だに続いております。来世で有名になったら「終わる終わる詐欺」とかやってみたく、、、ない。

只でさえ需要のない音楽なのに、なんか楽しいんですよねー^^完全に割り切ってるからかなーまーいつの日か
自分の曲でバンドとかできたらそれはそれで楽しいでしょうねー。

HPもここ数年のSNSとか色々環境が変わって来て最早意味をなさないので、なんとなく削除したった。もとから大して意味ないやんけどw

と気づけば、曲アップした告知書くとこすらないことに気づいて今ここに書いてます。

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・「a love song」

タイトル結構悩みました、幸せな感じではないんですが一応クリスマス的な歌なのかもしれません。

人間良い事も悪い事も他者との関わり、関係性というものがなければ何も生まれないと思うのです。

人が人を思いやる、このシーズンに増えるにわかカップルから熟年のプロのカップル、家族を想う気持ち、ペットに対する愛情、全て何か見えないけどあったかい、「愛」というものだと思います。別に三次元だけの話じゃないとは思いますし。

何かわからなくても見えなくて何かを感じる、愛憎のもつれとかそういう黒い部分も含めて「愛」だと思うのです。

時にはうまくいかない事、すれ違う時もあれば、手放しで感じる時もあるでしょう、失ってから気づく、これも多くの人が経験しているはずです。

自分の周りに他者がいてる、人間完全に世を断ち独りで生きれる人、いないと言いませんがおそらくほぼいないでしょう。

今年は本当に多くの悲しい愛、が見えてしまった年だと思います。それでも毎年同じように時間が過ぎて同じようなイベントが来てしまう、残酷だと思います。

そんな事に想いを馳せてる時に作り始めた曲です。

決して明るくはないけれど、前向きで力強いメロディになったと自負してます。

あらゆる状況の皆様にメリークリスマス


by Kz
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