ディスクユニオンカタログブックvol.2にジム・オルークと小西康陽が登場

2010年03月05日16時57分 in その他
通な品揃えで知られるディスクユニオンのCD・レコード通販カタログ「ディスクユニオン・カタログブック」にジム・オルークと小西康陽という世界と日本を代表する音楽家が登場し、話題を呼んでいる。

このカタログでまず目を引かれるのは、ソニック・ユースへの参加や様々なプロデュース業で知られるジム・オルークがディスクユニオンの店内に佇む表紙だ。世界的なアーティストが商品を物色している姿はインパクト充分。誌面ではユニオンフリークとして知られる彼のショッピングレポートが掲載され、アーティストならではの視点で商品を解説する姿が興味深い。

また、レコードコレクターとしても有名なミュージシャン・小西康陽のインタビューでは本人がセレクトした選りすぐりの音楽書籍を紹介。小室哲哉著『罪と音楽』を取り上げるなど幅広く独特な観点でそのディープな世界を垣間見せてくれる。

“ユニオン・バイヤーが選ぶ、シチュエーションごとのお薦め盤”と銘打ったページでは豊富な在庫の中から各ジャンルバイヤー入魂のセレクトを座談会形式で紹介。ほかにも再燃しているシューゲイザー・シーンを取り上げた《DISCGUIDE シューゲイザー》特集、近年日本でもメジャーシーンに飛び出してきた《METAL CORE》特集とカタログと名乗りながら雑誌といっても遜色の無いボリューム感のある内容だ。店頭発売と同時にオンラインショップで連動ページが作成され、気になる商品があれはそのまま購入することももちろん可能となっている。

創刊号より増ページを行い、大充実の誌面を実現したディスクユニオンカタログブック。じっくりアイテムを吟味したい人は誌面で、そのまま購入できるWEBサイトなど、用途によってフォーマットを選べる点も魅力のひとつになりそうだ。

この記事の関連情報

■ディスクユニオン オンラインショップ
http://diskunion.net/

■ディスクユニオンカタログvol.1連動ページ
http://diskunion.net/portal/ct/pickup_topic/12675

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