
反骨精神みなぎるアグレッシブサウンド!でもちょっとセンチ、、、。ユーモアを力強さに変える異才。
手塚治虫の社会派マンガに由来するバンド名「グリンゴ」。「よそ者」を意味するその名前に、常に自分たちにしか出せない音楽を作るという決意を託す。よそ者=アウトサイダーとしてのアグレッシブさと、それゆえのセンチメンタリズムを合わせ持つ。
メンバー3人がソングライターであり、作曲者がボーカルを担当する。それにより、各メンバーのオリジナリティーを最大限に活かした、幅の広いバンドサウンドを作り出す。ライブではそのボーカルチェンジが楽曲間のコントラストとなり、動きのあるステージが彼らの持ち味となっている。
ストレートなロックを主軸とした荒々しくも躍動感あふれるサウンドと、いたずら心あるボーカルワークで、既存のギターロックやオルタナティブ勢とも一線を画する。反骨精神とユーモアに満ちあふれた、独自の信念で奏でられるサブカルチャーロック。
少年ナイフ・リーダーなおこ主催レーベルBurning Farm、コンピレーションアルバム「Morning Farm」に参加!
http://www.burningfarm.com