『Package Bomb!!』の1st Full Album!!溢れんばかりの
疾走感!
はじけんばかりの怒涛のPOP満載!Aerosmithの名曲「What it takes」を含む全10曲は聴きごたえ十分で、圧倒的な迫力で押し寄せる音に完全にノックアウト!
一度聴いたら忘れられないスカッとするような爽快感を味
わえます!
まさに日本人好みのサウンド!哀愁感たっぷりのメロディと男臭いボーカルがガッチリとスクラムを組んだ痛快作!
これを聴かずに今年のメロディックパンクは語れないぞ!
2002年結成。バンド名の由来は尊敬するイギリスの詩人William Blakeから、BLAKEと名づける。
影響を受けたバンドはやはり90年代のLagwagon、No use for a name、そして何より1番影響を受けたバンドは
Face to Faceとのこと。また、パンクロック以外にもカントリーロックやジャズ・クラシックにも影響を受けたと語る。
彼らの魅力はやはりストレートなメロコアサウンドで、特に90年代のFATWRECKやTooth&Nailに通じる、哀愁漂うメロディとアップテンポの曲調だろう。ありきたりといえばそれまでだが、昨今のエモ・スクリーモと比べたら逆に新鮮だ。また男臭いボーカルも非常に個性的で往年のDropkick MurphysやFace to Faceファンを唸らせるだろう。
Vanilla Skyの新作やActionmenのスマッシュヒットなどなど、再び盛り上がりを見せているイタリアメロディックパンクシーン。
このBlakeの日本デビューで、まだまだ盛り上がりは続きそうだ!