”無機質なプラスチックから生まれる鮮やかな花々”サンプラーやシンセなどエレクトロニクスを多用する”プラスチック”な楽器から生み出されるのはカラフルで暖かく鮮やか
なポップソングたち。ビョーク(マドンナ)のプロデューサーGuy Sigsworth も「エレクトロポップの新しい形」と大絶賛するフランス/ オランダのHill Made Low(ヒル・メイド・ロウ)。昨年Styrofoam、Hood、Solex, Kettel ら豪華面子によるAt The Close Of Everyday のリミックスアルバムにも参加して一躍界隈の話題を総ざらいした「キャッチーな”歌”すらサウンドを彩る一部分でしかない」なるHML 流ポップ・コンセプトに注目!
鍵盤の音と絡み合う歌声での楽曲は幻想的な世界でありながらも生々しい。
誌を綴ったノートと鼻歌、まさに彼女自身から生まれた楽曲を詰め込んだ、女性ボーカリスト・Makikoの渾身の1st Album。