ハローグッバイ
『ハローグッバイ』

作詞:ショタタン
作曲:ショタタン

この街を出ていく キミの背中
少しずつ遠くなって
夕暮れに染まった キミの影が
まだ愛しくて

捨てられてたこの場所に
180°変わるセカイ
嘘泣きだって覚えたわ
変なアダ名ではもう呼ばないで

今は少しづつ進む 時計の針を眺めてる

この街を出ていく キミの影が
さよならも 言わないで
心の中青く出来た痣が まだ消えなくて

諭すのような キミの声
怒った時は 敬語になって
失くす前から 分かってて
失くしてみれば 分かっていなくて

だけど少しづつ進む 時計の針は戻せない

この街を出ていく キミの影が
さよならを つぶやいて
消えていく心の青い痣が まだ切なくて

揺れ惑うキミの呼吸も 情けない笑顔の理由も
落としたリンゴのように 転がって

この街を出ていく キミの影の
さよならが 聞こえなくて
引き止めるあたしの心の声が まだ届かなくて

この街を出ていく キミの影が
少しずつ大きくなって
消したくないキミの匂いや声は まだ残ってる

まだ残ってて ただ消えなくて
まだ残ってて ふとキミを描くよ
嗚呼…