Kakera
肩で息をする
空気が足りない
余計なことに手を焼いてる
何もかもそこら中に散らばっていて
優しかった言葉さえも分からなかった
ただ 君の心はここには無かった
それだけは分かった
その手の暖かいうちに愛した中の一人だ
なあそうだろ? 
こうして時がたつうちに思い出にされてしまうよ
ありがとう
いつか僕のことを思い出したとき
どんな風に君の心に映るんだろう
今なら間に合う気がするんだけど
なんとなく 君は来ない
君が残した言葉や小石ほどのカケラでもここにあるから
こうして時がたっていてもまた君を思い出すんだ