夕暮れ
人は歩き歩調合わし
人は望み道の先
その手引く手は無く
沈む日がそうさせるのか

朝日の記憶今は残らず
思考は渦巻くそして混沌と化す
青い空気の夕暮れの時刻
赤い空が流れる

ユウグレノ風が吹くこの道に
ユウグレノ風が吹く道の草
小さな風が吹く又歩き始める

弱い風を受け歩く道夜を抜け空は日が昇る

流れ流れる道並みを見
安定世界かかる霧
霧は濃く佇む
日イズル國の春空

朝日の記憶今は残らず
思考は渦巻くそして混沌と化す
青い空気の夕暮れの時刻
赤い空が流れる

ユウグレノ風が吹くこの通りに
ユウグレノ風が吹く道の草
小さな風が吹く又歩き始める

弱い風を受け歩く道夜を抜けて空は日が昇る


ユウグレノ風が吹くこの通りに
ユウグレノ風が吹く道の草
小さな風が吹く又歩き始める

弱い風を受け歩く道夜を抜けて空は日が昇る