どうでもいい(primitive ver.)
「どうせ僕らは間違えるから」 そう思えれば楽になるのに
いつも僕らが選び取るのは 当たり障りのない方なんだ

こんなことならやめたいだとか ためらいながら繰り返すのは
あの日僕らが憎んだはずの 作り笑いとため息なんだ

今いる場所を知りたくて 真上の空に問いかけても
雲に隠れてるその先の 色は思い出せないよ

どうでもいいや どうでもいいや
本当は明日を望むのに
どうでもいいや どうでもいいや
また僕らつぶやくんだ
馬鹿みたいに

無邪気な頃も思い出せずに 忘れることだけ上手くなるけど
「全部嘘だ」と吐き捨てたなら 本当の声も忘れられるの?

雲に隠れてるその先に あるのはあの日見上げた空
まだ思い出せやしないけど それでいいよ
前を向いた

どうでもいいや どうでもいいや
望んだ明日が見えるまで
どうでもいいや どうでもいいや
また僕らつぶやくんだ
祈るように

笑いながら