ハネヤスメ
転がる時間のなかで
ぼんやりと君を連れて
そこでみた夕陽と影を
愛しています


のんびり過ごしてても
気分は感情の風
ただただ今は この風を
愛しています



春の風に揺られたら
うつむいてた君もきっと
しばらくは 心地いい時の砂
拾い集めてた