悲しい歌
僕が恋心走らせた あなたは2番目に好きになった人
廊下ですれ違う度に名前を 思い出し気にしてました

僕とあなたは違うクラスで 話す事もあまり無く
だから違うクラスの友達に あなたの事を聞いてました

対した事無い事でも 名前を呼ばれると
ただドキドキしてしまう


ただあなたを
ただあなたを
ただあなたを近くで見ていたかった

こんな気持ちを
こんな気持ちを
伝えられたなら何か変わっていたのかな


あの頃の僕がいて 今の僕が近くにいたら
あの頃の僕はきっと言うでしょう

「遠くで見ていれば、幸せだった」

でも僕は気付いてたんだ
ずっと前から気付いてたんだ

もっとあなたに近づきたかったって事も

もっとあなたと笑いたかったって事も

本当は大好きだった

誰にも負けないくらい大好きだった

でも言えなかった

言えやしなかったんだ

たった

たった2文字の言葉

ただ伝えたくて

でも無くしたくなくて

あなたがいなくなってしまう事が

本当に怖かったんです


ただあなたを
ただあなたを
ただあなたを近くで見ていたかった

こんな気持ちを
こんな言葉を
伝えられたのなら何か変わって…


ただあなたを
ただあなたを
ただあなたを近くで見ていたかった

こんな気持ちを
こんな言葉を
伝えられたのなら何か変わっていたのかな