きえない雪 【New!!】
きえない雪があったとしたら
君だって思ってもいいのかな?
初めてぬくもりとその暖かさに
触れた日 自分の愚かさを知った

与えてもらうしか 考えなかった僕
新しい芽が今 顔を出した
悲しみと引き換えに信じた思いだけが
体中に今 広がるから

訪れた季節に点と点を繋いだって
真っすぐな線にはならない人生だけど
君が傍にいるなら大きな弧を描けるから
三度目の闇は二度と来ない

きえてく雨雲 蘇る空
輝く夕陽に潜む影
怒って泣き叫ぶ君がいるからこそ
笑顔がこんなにも愛しいのかな?

嫌なことばかりが目に入るようになってた
そんな自分まで嫌いになってた

転がった幸せにも手を伸ばす君がいるよ
胸の淀みに光は射すから

変わらず過ぎる日々に不安は募ってゆくけど
君の声が今 力に変わるから
何もなかった場所に大きな花は咲くから
三度目の春がそこまで来た


訪れた季節に点と点を繋いだって
真っすぐな線にはならない人生だけど
君がそばにいるなら大きな弧を描けるから
三度目の闇は二度と来ない

変わらず過ぎる日々に不安は募ってゆくけど
君の声が今 力に変わるから
何も無くなった場所に笑った君がいるなら何度でもこの道を行けるさ

三度目の闇は二度と来ない