Mar16
メドキ ヒラメキ
2014年3月16日 松本
 「白川公園にゆきましょう」を公開しています。どんどん曲名が適当になってきてます、はい。
 先々週白川公園でちょっとお話をする機会がありました。そのとき相手の目を盗んで色々題材をさがしていたのです。
 それでできたのがこの詞という…その相手のひとにはすこし申しわけない気持ちがありましたし、ちょっとした贖罪の歌にあいなりました。

 白川公園には縁があるというか、あの公園に限ったことではありませんが、人と話したりするとき周りに自然があると話の流れをまぎらわせたりできるから、よくお世話になりますね。
 あわせて写真も新たにあげましたが、これは去年別の機会にとってもらったものです。中途半端にはしゃいでいて恥ずかしいかぎりですが、まあ若かったということで(笑)ご容赦くだされい。

 この曲の詞では女ことばを使っています。小生顔に似合わず(?)かなり男性性に特化していて、実は女性の世界はよくわからんのです。
 ただ女ことばの自然と音楽を含有したあのやわらかさが好きで、音楽に向いてるなあとはつねづね思っていました。で思い切ってこの曲で使ってみたのです。
 メロディや言葉を立たせるのによかったんじゃないかなあと。あと曲自体も女のひと向きだろうしね。

 っていうか「ヒマラヤ杉」「空が焼けること」の次がこんなバカみたいな曲であることを突っこみたい方もおられましょう。
 「シリアスな曲とコミカルな曲が車の両輪」みたいな哲学を持っているわけではありません。よいひらめきがあればそっちに流れてしまうという、ただそれだけなのです。
 安易な創作者だなあと一笑に附するだけの話かもしれませんが、わたくし当人にとってはけっこう重要な問題だったりするのです。
 というのも、よいひらめきのためなら目の前にある世俗的なよろこびは犠牲にしてもかまわない、と思ってしまうことがままあるからです。うむ、上みたような白川公園の失敗経験のようなことだな(笑)

 あとこれからは次に公開する曲の予告をできるかぎり出してゆこうと思います。
 いま用意しているものは自分が十代のころに書いていたような詞の曲です。ちょっとこわいけれど...なに、ひらめきは人生を先行するのだ(キラッ
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