Oct14
バタフライ 蝶のごとく脱皮への道⑧
2011年10月14日 大嶋 洋
「さ、成長著しい、バタフライ!がんばるぞ!」と意気込んできたのですが、いつものコーチが水着に着替えてなくて「あれ?」って感じでした。

そしていつもあまり顔をみない女性コーチが・・・

う~ん女性コーチって真面目すぎてすぐ部活の延長になりやすくて楽しくゆる~く、でもやるときゃやるっていう自分のスタンスにはちょっとあわないんだよね~と思いながら参加しちゃったんで「じゃ、また!」ってのはできなかったのでとりあえず参加・・・・

いきなり25m、自由な泳ぎで2本って言ったとき・・・
「ああ、はじまった。。このパターン」と思いました。

いつもなら準備運動やら軽くウォーキングしたり、節浮きしたりと軽く始まるんですが、女性コーチの場合必ずといっていいほどこの展開になる。。。。

なんかのマニュアルにでもあるのか?と思いつつ、いきなり25を泳ぐと疲れてしまう自分としてはスロースタートが好みなので必然とコーチの好き嫌いははっきりしちゃうんですよね。

っと脱線はここまで。でもこのコーチ後が良かった。

今までバタフライの呼吸をするための浮上ができなかったのですが、それがキックにコツがあるというのを初めて聞き、それを機に完成形にかぎりなく近づいてきたのです。

まあ要は2回目のキックを強めにし、身体を浮上するキッカケを作るってことなんですけどね(^^ゞ

じぶんの背泳ぎのように少しギブ気味のジム仲間のおばさまがた。

「背泳ぎ出るからバタフライでてね!」という交換条件のような感じでお互い励まし合ってるのでバタフライに関してはスイムフォームを見て、「足曲がってるよ」とかそんなことを指摘してお互いを高めあってます。

よく、コーチ目的で頑張る的な方もいるようですが、コーチはしょせん我々はお客様本当に上達したければジムの仲間をつくるべきだという話を聞きましたがその通りだと思います。
まあ、向上心を持った人でないと堕落しますけどね(笑)

また一つ今日も完泳に近付けた1日でした!令!!
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