Feb15
本日三回目の日記(笑)
2015年2月15日
修験道比叡山の修行に千日回峰行というなんの罰ゲームなのかてな過酷な行があって、
それを成し遂げると大阿闍梨という偉いお坊さんになれるくらい過酷で、平安の古今から数十人しかクリア出来てないらしい。千日回、休まず毎日往復数十キロの山道を数時間かけてひたすら歩くというのがその内容で、実際は春から秋にかけての期間だけの行らしいのだが、
一たびそれが始まると血尿が出ようが40度の高熱をだそうが、リタイアは許されない。
自決の為の短刀と紐を常に携帯して出かけるのだそうだ。
そのど偉い坊さんが言うには、
「みんながみんな千日回峰行をしたら社会が立ち行かない、ひとにはそれぞれなすべき行いがあって、私の為す事は行を成し遂げそれをみなさんに伝えることだから、体や精神がどういう状態にあろうが全力でこなさなければならないのです」
とこんな趣旨のことを仰っとった。ごいすー。
まさに為せば成る。
やるかやらないか。
大変な感銘を受けたんでありました。
やるべきことを全力でこなすうちに到達する場所、
そこに到達した人間の言葉に
凄まじい意思の力を見た思いです。
環境がどうあれやるしかないんだなと。
人のせいにするな。
環境のせいにするな。
やるかやらないか。
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