Jan28
死兆星
2009年1月28日 hito-sick
ども、碇です。

金曜の晩

「なーんか調子悪い気がする・・」

と思って熱を計ると36度7分。

基本、熱の変化に弱い僕はここでもうアウトです。風邪薬飲んで寝ました。


土曜の夕方

本格的にしんどくなり、熱を計ると38度3分。

「これはやばいな・・死ぬかもしらん・・」

日曜の昼

市販の薬が全く効かない。こんなことは初めての経験です。薬飲んで熱が上がるなんて・・あっ・・気づきました。

「インフルエンザかも・・」

携帯で今年のインフルエンザの傾向を調べ、合ってほしくない答え合わせをします。

「ほぼ、あてはまる・・」

病院に行きました。近くの病院は日曜休みでした。なんでやねん・・
ちょっと遠くの病院までバイクで行きました。

僕が行った時、患者は0人でした。

が、15分ほど、くらーいロビーで待たされました。

「・・なんでよ?飯か?ナースとニャンニャンか?待ってる間に体調わるなるぞ。」

診察室のドアが開き、おばぁのナースが出てきました。どうやらニャンニャンではなかったようで一安心。

「ハヤシさーん、どーぞー。」

僕はハヤシノですが、この際そんなことは問題じゃない。僕が聞きたいのはこの症状がインフルか否か、それのみ。

インフルの検査は、鼻に思いっきり綿棒みたいなんを突っ込まれます。超痛い。まぁ、いい、これで安心が買えるなら。

診察室から出ると、一人の女性が、ナースに手を引かれてやってきました。上はコートに下はパジャマ、靴は革靴で、目がとんでます。一目見ておかしい。これで、ヌイグルミ持ってたら完璧です。

ナースの話を聞いてると、何やら救急で運ばれた精神病患者らしい。ナースに手を引かれ診察室に入っていきます。

「・・いや、なんで、俺と同じ診察室?内科と精神科が一緒なん?まぁ、日曜やしな・・。」

とか、思ってたら、そこから40分待ちです。

「・・ほらな?知っててん。その子は時間かかるねんて。んなもん、先にパッパと俺の薬出して帰らしてからでえーやんけ。」

震えながら待ってると、おばぁナースに呼ばれました。

「ハヤシノさーん。あれ、あっ、ハヤシノさんだったの。」

そんなんいらんから、はよ結果教えろ。

医者
「えー、ハヤシノさん。インフルエンザの検査結果は陰性ですね。でもインフルエンザは発症して3日くらいたたないと分からないんで、もしかしたら陽性かもしれませんが。まぁ、しばらく様子見てください。あと、病院の決まりで休日はお薬の方が1日分しか出せませんので、また明日にでも・・

ピリリリ。(医者の携帯)

「あーもしもし、はい、その精神病の患者さんなんですがね、はっきりとは喋れるんですが、どーも話しに食い違いが・・」

ナース
「じゃぁ、ハヤシノさん、外でお待ちくださいねぇ。」

もう、この医者とナース殺そうかと思いましたね。

ゴラじじぃ!!

これ待ってる間にこっちは間違いなく体温あがっとんねん!!

んで、40分待たされた挙句に!?

結果は今日はよくわからん!?

しかも薬は1日!?

こっちはしんどいゆうとんねん!!

なんで風邪ひいてんのに2回もこないかんのじゃ!!

で、俺はほっといて精神病の患者に必死!?

お前もう死ね!!

もう1回言いますけど、このじじぃ、ほんま殺そうかと思いましたね。

案の定、その夜から、39度5分の熱。小3以来の記録更新。当然、薬なんか全く効きません。

じじぃに言われた通り、月曜の朝、病院に。

なんか行けるはずもありません。だって立てないんだもの。

ワラをも掴む思いで、いつ貰ったのか分からない、僕のクマの薬入れに入っていた5年モノのロキソニンと市販の風邪薬をダブルで飲んでみました。



すると、奇跡の解熱!!

夕方の時点で平熱に!!

スゲー!!ロキソニンスゲー!!

感激していると、たった2時間で38度に。

スゲー・・

このふり幅はスゲー・・


まぁ、こんな感じで、今も38度と36度を行ったり来たりしており、下痢で肛門がバカになってますが、ロキソニンさえあれば、風邪は怖くないことも発見しました。ほんまに辛いのは結局は熱やもんね。

んじゃ。
コメントを投稿するにはAudioleafへログインしてください。